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健康管理士野間たくやの美容と健康のウソ?ホント?

健康管理士野間たくやが健康や美容にかんする常識のウソ、ホントや最新の情報を提供しています。

女性が40代になったら摂りいれたいサプリとは

40代にもなると、健康面でも美容面でも様々な悩みを抱えるようになります。

また30代まではスキンケア製品や生活習慣に気を付ければ、どうにか改善できていたものも、同じようにはいかなくなります。

そんな時取り入れたいのがサプリです。元々人は30代くらいから体内のあらゆる成分が減少の一途を辿ります。それが顕著に表れるのが肌です。肌内部の保湿成分の減少に伴い、シミ・しわ・たるみなどの問題が現れますが、今までスキンケアだけで補えていたものが、減少スピードに追い付かなくなるのです。

 

そのため外からだけでなく内側からも補う対策が必要になるのですが、40代の女性がサプリで補った方がいいものには大きく2種類あります。

1つは今挙げたように美容に関するもの、特に老化のスピードを加速させないために抗酸化作用に優れたものがおすすめです。これらはビタミンCやコエンザイムQ10アスタキサンチンなどがあります。または細胞の活動自体を活発化する働きのあるプラセンタも注目を集めています。

 

2つ目は健康に関する成分。特に40代半ばからは更年期になる人も多くなるので、この対策のためにも減少する女性ホルモンに似た働きのあるものや、ホルモンバランスを整える働きがあるものを摂るといいでしょう。

前者なら大豆イソフラボンやエクオール・ザクロなど、後者ならマヤか高麗人参ローヤルゼリーなどがあります。

それぞれ似たような働きと思われることが多い各成分ですが、含まれている栄養素や効果の詳細は少しずつ異なりますので、きちんと調べて自分に合うものを取り入れるようにしましょう。

また成分によっては、持病やアレルギー・薬との飲み合わせに悪影響を与える場合もありますので、そのあたりのことも把握した上で、上手なサプリ選びを行い、美容・健康に役立てていきましょう。

 

参照:40代のサプリ

美白ケアをオールインワンで行うメリットとは?

明日から3月に入りますが、そろそろ気になってくるのが紫外線です。冬場は紫外線を気にすることが少ないと思いますが、2月くらいから紫外線の量は増えてくるので、きちんとしたケアが必要になってきます。

美白ケアと言えば、美白ラインのスキンケア製品、特に美容液が人気ですが、最近はオールインワンで美白ケアを行うことが注目されています。

オールインワンと言えば、1つで何役もこなす・時間と手間が省けるというものですが、それは美白に向いているのは何故でしょうか。

まずオールインワンはライン使いと比べて、塗布する際の肌への摩擦が減らせることです。肌のために使っていても、化粧品を付けるだけで皮膚に刺激を与えています。

敏感肌の人はもちろん、それ以外の肌質の人も年齢と共に肌が敏感になってくるので、逆効果になる場合も出てきます。

また美白製品は効果の分、肌への負担も大きいものです。しかしオールインワンは製品全体のバランスと肌への効果を考えて作られているので、美白効果がライン使いより弱めになっていることが多いのです。そのため不必要な負担を肌に与えることがありません。

更に美白成分だけで美白ケアを行うわけではないというのが大きなメリットです。オールインワンは美白効果を高めるために、保湿効果やターンオーバーの改善を目指している製品が多いのですが、これはつまり肌環境全般を整えるということです。

シミやくすみの原因は、乾燥、バリア機能・ターンオーバーの低下などです。これらの原因そのものを改善することによって、シミやくすみができにくい肌にしようというのが、美白オールインワンの狙いです。

敏感肌で美白化粧品が使えない、年齢と共にスキンケア製品の負担が気になってきたという人はもちろん、美白をしたいけど肌そのものの健康もどうにかしたいという人にはもってこいの内容です。

美白ケアと言うと、化粧水や美容液といったもので即効性を求めがちですが、オールインワンで肌環境を整えつつ、そもそもシミやくすみができにくい肌を手に入れるという方法を取り入れてみてはどうでしょうか?

参照:美白も出来るオールインワン化粧品

マッサージクリームを上手に選んでスキンケアに取り入れよう

近頃エイジングケアの1つとして、マッサージを行う人が多くなっているらしいです。マッサージと言えば、たるみやシワを改善するというイメージがありますが、それ以外にも血行や新陳代謝を促進し、お肌自身の健康を取り戻すという効果もあるようです。

 

マッサージをする際に気を付けるべき根本的なこととして、マッサージクリームを使用するということです。

時々クレンジングの際にマッサージをするという人もいるようですが、それは絶対にいけません。クレンジング剤は元々洗浄力が高く肌への負担が大きいのですが、このクレンジング剤でマッサージを行うと、洗浄力が余計高まり必要な皮脂まで流してしまいます。

 

そのため、マッサージをする際は専用のマッサージクリームを使う必要があります。

マッサージクリームを選ぶ際はまず使いやすいことをチェックしましょう。マッサージの際に滑りやすかったり、クリームが固くてうまく顔に馴染まない(皮膚を擦るようにマッサージをすることになる)ものは避け、適度な硬さとコクのあるクリームを使用しましょう。

 

そしてマッサージに使用すると言えど、基本はクリームとしての役割を重視する必要があるので、きちんと肌に蓋をする効果があるのか、どのような保湿成分が含まれているかも確認してください。

更に肌の悩みを改善する有効成分が入っているかどうか。たるみやシワが気になる場合はターンオーバーを促進する効果のある成分、老化に悩んでいるなら抗酸化成分、シミやくすみには美白成分などが入っているものの方がより効果を実感できるでしょう。

それ以外にも、ターンオーバーの乱れによって蓄積した角質を除去するピーリング成分が入ったもの、肌の代謝を促す成分が配合されているものがあります。

自分の肌の状態をよく確認して、必要な成分を取り入れることがおすすめです。

 

スキンケアの一環としてマッサージを取り入れるなら、以上の事に気を付けながら自分が心地よく使えるテクスチャーと香りにも注目して、毎日のお手入れを楽しく行って言ってください。

参照:マッサージクリーム

敏感肌でも基礎化粧品を上手に選んで、肌をいたわろう

敏感肌だと使える化粧品が限られてしまうという話を耳にします。その名の通り、肌が敏感な状態なので、何かしらの成分が肌に刺激を与えてしまうことが多いのです。そのため敏感肌の人は化粧品選びで苦労していることが多いそうです。

 

敏感肌の人が基礎化粧品を選ぶうえで念頭に置きたいことは、保湿対策を優先するということです。保湿、つまり乾燥対策が何故敏感肌に効果的なのかというと、肌が乾燥することによりバリア機能が低下し、肌が刺激に弱い状態になってしまうからです。つまり、肌の乾燥と敏感肌には密接な関係があるのです。

 

そこで化粧品で保湿成分を補っていくのですが、成分によって効果のある化粧品が異なってきます。

化粧品の基本、化粧水の場合は水分が殆どです。そのため水溶性であるヒアルロン酸やコラーゲンが含まれているものを、保湿成分の代表ともいえるセラミドは油溶性なので、油分の多いクリームや乳液で補う、といった具合です。化粧水でセラミドを補っても全くの無意味ではありませんが、配合できる量に限りがあるので効率的とは言えません。 

 

また敏感肌を早く改善したいがために、有効成分が多く配合されたものを選びがちになってしまいますが、これもおすすめできません。配合された成分が多ければ多いほど、肌への負担が大きくなってしまうので、できるだけシンプルな内容の物の方が敏感肌には向いているのです。

 

 

スキンケア製品は塗布の際にどうしても肌を摩擦してしまうことになります。化粧水に美容液・乳液にクリームとあれやこれやと使うと、その分肌を擦る回数が増えてしまうという問題があります。スキンケア製品の内容や使い方に気を付けていてもどうしても肌に負担がかかる…という場合には、1つで全ての工程を行えるオールインワンという選択肢もあります。

オールインワンを選ぶ際も、他のスキンケア製品を選ぶ時と同じようなことを気を付ける事、そして塗布による摩擦を少しでも減らすために、できるだけ多くの役割を兼ね備えたものの方が適しています。

 

 

敏感肌だとどうしてもスキンケアが思うようにできず、敏感状態がさらに悪化してしまうこともあります。上記に挙げたような事を念頭に置いて上手に基礎化粧品を選び、効果的なスキンケアを行って、来年は健康な肌を取り戻してください。

 参照:敏感肌で使ってみたい基礎化粧品

洗顔石鹸で顔を洗って、きれいな肌になろう

近頃洗顔の際に石鹸を使っているという知り合いが増えてきています。洗顔料と言えばフォームがポピュラーですが、泡立てが面倒くさい石鹸を敢えて使う利点は何なのか聞いてみました。

 

すると使用者が口をそろえて答えることが「肌に優しい」ということ。調べてみると、洗顔料でも石鹸とフォームでは材料はもちろん、添加物の有無という点も差がありました。

洗顔フォームは製造コストの削減のため、合成界面活性剤が使われていることが殆どです。合成界面活性剤が使われていなくても、泡立ちを良くするために添加物が使われています。化粧水や美容液などのスキンケア製品を選ぶ際は、これらが入っていないものを気を付けて選んでいても、洗顔料で気にしている人は少ないのではないでしょうか?

 

また洗顔石鹸の場合は天然由来の材料を使用していることが多いこと。特に泥や竹炭は粒子が細かく吸着力に優れているので、毛穴の奥まで入り込み汚れを掻きとってくれるので、毛穴の黒ずみを気にしている人には特に人気のようです。

強くすらなくても指を滑らせるようにするだけで、汚れを落としてくれるので、こういった面でも肌に優しいのです。

乾燥肌や敏感肌の人は、洗顔料ですら肌荒れを起こしてしまうのでお湯や水だけで洗顔する、という人も多いと聞きますので、一度洗顔石鹸を試してみるのをお勧めです。

 

せっかく肌に優しい石鹸を選ぶのだから、泡立てにも注意を払うことが大切です。顔を洗う前に手をきれいに洗っておくこと、一気に泡立てようとせず指先でなでるように泡立てていき、途中でも何度かぬるま湯を足していくこと、この3つが上手に泡立てるポイントです。

 

スキンケア製品については色々と気にする人は多いと思いますが、洗顔まで気を遣うという人は少ないかと思います。自分もそうでした。

しかし洗顔の時点で肌をいたわっておけば、その後のスキンケアでも効果が高まるのではないでしょうか?せっかくスキンケアを行うのであれば、洗顔から気を付けていきたいですね。

参照:洗顔石鹸の口コミ

カバー力のあるファンデーションの選び方とは

女性のお化粧で欠かせないものと言えばファンデーション。昨今は様々なタイプが出てきているので、何を基準に選べばいいのか分からないという人も増えてきているようです。

ファンデーションを選ぶ基準と言えば、もちろんカバー力です。添付しても肌の悩みが全然隠れなければ、メイクする意味がありません。

では、厚塗りすれば、欠点は隠せる?当然ながらそんなわけはありません。欠点を隠したいあまり、同じ箇所に重ね塗りをしていけば、肌のキメや毛穴などに入り込んで、メイク崩れの元になったり、ファンデーションがよれて、悩みが更に目立ってしまいます。

 

 

まず、ファンデーションの種類と特徴、そして自分の肌質を理解することが大切です。

現在販売されているファンデーションは、大きく2つに分かれます。

1つ目はパウダリーファンデーション。ファンデーションといえばこちらを想像する人も多いのではないでしょうか。

このタイプはブラシやパフに取ってから肌に添付するので、量が調節しやすく、またピンポイントで塗ることができるので、メイク直しがしやすいのがメリットです。

軽い仕上がりなので、普通肌・脂性肌・ニキビ肌の人に向いていると言われます。

しかし、軽い仕上がりのため、脂性肌の人は化粧崩れしやすい、カバー力が弱いので厚塗りしがちになってしまうというデメリットもあります。

 

 

もう1つがリキッドファンデーション。液状をしているので、テクニック不要でムラなく添付できます。パウダータイプより肌に摩擦を与えることなく添付できるので、乾燥肌・敏感肌の人に向いていると言われます。

しかし、ファンデーションに含まれる油分によってテクスチャに差が出てきますので、それぞれの商品によって塗り方のコツは異なってきます。

パウダータイプよりもカバー力があるので化粧崩れをしにくい反面、油分が多いので肌に負担がかかる点、化粧崩れを起こしにくい=メイクオフでも肌に負担をかけてしまう、というデメリットがあります。

 

 

このように、 一口にファンデーションと言っても、種類によってメリット・デメリット、向いている肌質は異なってきます。

カバー力を重視するとともに、これらの特徴を理解しておかなければ、添付するだけで肌トラブルのもとになる場合もあるのです。

もちろん、普通肌・脂性肌の人は絶対パウダータイプ、 敏感肌だからリキッドタイプを利用しないといけないというわけではありません。おおまかに向いているタイプを把握した上で、実際の使い心地やカバー力で、自分に向いているか判断するようにしましょう。

 

今回紹介したのは2つのタイプですが、ファンデーションはここ数年で様々な種類が出てきています。パウダー・リキッドのいい点を生かしながら、それぞれの欠点をなくしたもの・肌に優しいミネラルファンデーションと呼ばれるものなど、そのタイプは多種多様です。

それぞれの商品特徴を理解して、自分に向いているものをきちんと見つけること、年齢による肌質の変化も考慮して、何年も同じものを使い続けることなく、都度使うものを見直すことが、ファンデーションで肌の悩みをきれいにカバーするポイントになります。

 

 

参照:カバー力で選ぶファンデーション

乾燥肌の人も、自分に合ったファンデーションでお化粧を楽しんで

最近、女性の間でミネラルファンデーションなるものが人気だという話を耳にしました。

その名前の通り、ミネラル(鉱物)から作られ、防腐剤や着色料などの添加物が使われていないので、肌に優しいというのが特徴らしいです。

 

私の知り合いの中にも、敏感肌だったり乾燥肌で、ファンデーションで肌荒れを起こしてしまうという人がいます。このような既存の化粧品が使えない人に、特に支持を受けているとのこと。

そもそも、肌が乾燥していると何故すぐ肌荒れを起こしてしまうのでしょうか?

 

それは、乾燥による肌のバリア機能の低下が大きく関わっています。本来なら真皮層にある保湿成分が、肌の細胞同士をしっかりつなぎ合わせて、肌の水分の蒸発や外部からの刺激を防いでいます。

しかしこの保湿成分が減少すると、肌の細胞と細胞の間に隙間が生まれ、水分が蒸発し乾燥肌へ。そして紫外線と言った刺激も肌の奥へ入り込みます。

そして紫外線は、肌内部の細胞のつながりを裁ってしまいます。そしてそこから水分が蒸発し…という悪循環になるのです。

 

そして、多くの女性が気づいていないのですが、普段のスキンケアが原因で、乾燥肌になってしまうパターンが多いのです。

近年、過剰な洗浄意識を持った女性が増えています。そのため、クレンジングでもゴシゴシ、洗顔でもゴシゴシ…。下手したら2度洗いをする人までいます。しかし、この強くこするように洗うことで、肌に必要な皮脂まで洗い流しているのです。皮脂=脂ぎっているといういいイメージがないのですが、ある程度の量は肌を守るために必要なのです。この必要な分の皮脂まで流してしまうので、肌が全くの丸腰状態に。いくらいい化粧品を使っていても、肌が弱い状態では何の意味もありません。

 

数年前までは、化粧品=防腐剤や合成界面活性剤が入っていて当たり前・そうでないと品質を維持できない、ということで、乾燥肌の人が化粧をするのもままならない状態でした。

しかし冒頭にあげたように、近年は肌に優しい化粧品が増えているのです。特に最近は、肌への刺激を減らしただけでなく、保湿効果を兼ね備えたファンデーションも増えてきています。これはつまり、化粧をしながら肌質を改善してくれるという一石二鳥のものです。

他にもUVカットを兼ね備えたものもあるので、化粧と紫外線対策が1回で済むので、これもまた肌への摩擦を減らせることになります。

 

今まで、肌が荒れるから化粧も思い通りにできなかったという方々、ミネラルファンデーション以外にも、肌に優しい化粧品は増えてきています。

自分に合ったファンデーションで、思う存分メイクを楽しんだらいかがでしょうか?

 

 

参照:乾燥肌で使ってみたいファンデーション