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健康管理士野間たくやの美容と健康のウソ?ホント?

健康管理士野間たくやが健康や美容にかんする常識のウソ、ホントや最新の情報を提供しています。

首のイボのケアはどうすればいい?

2月も中旬に入り、世の中は間もなくバレンタイン。どうせならきれいな自分で勝負したいですよね。

そう思って念入りにフェイスもボディもケアしていた時、首に何となく違和感が…。 知らぬ間にポツンとできもののようなものが3個くらい。調べてみたら、首イボと呼ばれるもので、年齢を重ねるとでき始めるようです。

1つ1つは小さくでも沢山出来れば、自分で触った時に気持ち悪いし、何より見た目年齢も一気にアップしてしまいます。 この首イボは、ウイルス性と非ウイルス性に分けられ、加齢で増える物は後者です。本来ターンオーバーで排出される角質や脂肪が皮膚に残って粒状になってしまったものです。

また首は顔に比べるとケアが見落としがちになる上、着替えやアクセサリーで摩擦を受けるのでイボが増えやすいのです。 そんな首イボのケアには、まず新陳代謝を活発にすることが大事です。ビタミンCやプラセンタ・EGFなどの抗酸化エキスをスキンケアに取り入れましょう。

更にできてしまったイボを柔らかくして剝がれやすくするサリチル酸も有効です。

一方ウイルス性のイボには、原因となるヒトパピローマウイルスを除去する、ポビヨンヨード・ヨクイニン・木酢液が効果的と言われています。ポビヨンヨードは軟膏、ヨクイニンはハトムギに含まれる成分として化粧水にそれぞれ配合されていることが多いので、知らず知らず使っている人も多いかもしれません。

首イボのケアには、顔とは違ったケアが必要になるので、これらの成分が配合された専用製品がおすすめですので、最近首イボが増えてきたという人、今後のために予防としてケアしたいという人もぜひ取り入れてみて下さい。